ASIAN NOMAD LIFE

日本、香港、中国で生活・仕事をしてきてシンガポール在住8年目。
<< ちょっとよいものを少しずつ | main | クオリティが高い服を見分ける10のポイント >>
クローゼットの中身を半分にする10のアイディア
0
    衣替えの季節にいつも悩むのが、どうにもならない洋服の山。クローゼットにも入りきれず、押し入れ用クリアケースも天井まで届いている。そんな状況を解決するためのアイディアを提案します。
     
    ■2年以上着なかった服は捨てる。
    物は使ってこそ価値があるもの。2年以上着ていない服はこれから着る可能性が限りなく低いと思い、思い切って捨てましょう。生産現場で最も大切なのは5Sですが、その中でも一番重要なのは「整理」。整理とは捨てることです。クローゼットが着ない服であふれていると本当に着たい服を毎日着ることもできません。まずは不要なものを処分しましょう。
     
    ■フリーマーケットやネットオークションに出品してみる。
    どうしても愛着があってなかなか捨てられないものは、フリーマーケットやオークションで販売してみます。保存状態がよく上質なブランドなどは、買い手がつくことも多いもの。ちょっと手間はかかりますが、捨てることの罪悪感も減らせます。また、バザーに出品したり姪っ子や職場の同僚などにあげると喜ばれることも。
     
    ■お直しを利用してみる。
    ちょっと頑張って買った高価な洋服は愛着もあってなかなか処分しがたいもの。ただ、流行が変わってあまりイケてないという場合も多いのでは。こんな服はお直しを利用して襟や丈などをちょっと変えるだけでもだいぶ印象が変わり、ワードローブ最前線に復活することも。大手チェーンより、いろいろ要望を聞いてくれる街の仕立て屋さんがお薦めです。
     
    ■ブランドバッグやジュエリーは買取を利用。
    元彼にプレゼントされたり、ボーナスで頑張って買ったけれどずっとクローゼットの奥で眠っているブランドバッグやジュエリーはないでしょうか。最近、中国人観光客などに人気の中古ブランド品は、専門店の他、ベルメゾンやゾゾタウンなどで買い取ってもらえます。
     
    ■ニット製品は消耗品と割り切る。
    Tシャツ、スエットなどのコットンニット製品はストッキングと同じ消耗品と考え、少しくたびれてきたら思い切って捨てましょう。一度にたくさん買わず、少量を着回してシーズン毎に更新していくとクローゼットもすっきり。捨てると決めたらすぐにハサミで適当な大きさに切っておくと、使い捨て雑巾代わりに使えます。
     
    ■クローゼットはアイテムごとに並べる。
    クローゼットに服を並べるときに、シャツ、ブラウス、スカート、ワンピース、ジャケットなど、必ず服の種類順に並べる習慣をつけます。人の好みは一定なので、ついつい似たようなものを買ってしまいがち。いつもアイテムごとにきちんと並べておくと、要らないものや足りないものがすぐにわかるようになります。
     
    ■新しく買うときは1週間考える。
    衝動買いは一時的なストレス発散にはなりますが、後悔することも多いもの。これを避けるためには、欲しいと思っても1週間待つ習慣を。ブティックではその場で買わず1週間後にもう一度行ってみる、ネットショップはカートに保存して待つ。この間、ワードローブを再点検して、どうしても欲しかったら買います。売り切れてしまったら「縁がなかった」と思い、潔くあきらめましょう。
     
    ■アイテムごとの予算の下限を決める。
    予算というと上限と思いがちですが、シャツなら○千円以上、ジャケットなら○万○千円以上とアイテムごとに下限を決めます。アウトレットやバーゲン、ファストファッションなどついつい必要以上に買ってしまいますが、安いのには訳があります。あれもこれも買ってみたものの本当に着たいものがない「安物買いの銭失い」にならないよう、下限予算を決めましょう。
     
    ■各アイテム数の上限を決める。
    ある程度クローゼットが整理されたら、各シーズンごと、アイテムごとにもつ服の上限数を決めます。例えば、夏物 シャツ/ブラウス 5着 セーター 3着 スカート 4着 パンツ 4着 ワンピース 4着 ジャケット3着・・・など。許容範囲を±1〜2程度にし、この範囲に収まっていないものは処分する、新しく購入した場合もやはり処分するを徹底します。
     
    ■好きなブランドを決めてそれ以外は買わない。
    スポーティー、アーバンボヘミアン、コンサバ・・・と、雑誌や広告にけしかけられてついつい様々なスタイルを試したくなりますが、クローゼットの中身も増えてしまうもの。これを避けるには自分のお気に入りを数ブランド決めてしまうのが一番です。いつも同じブランドで買い物をすることにより、割引ポイントなどが使えることもありますし、ショッピングの時間も節約できます。
     
    女性にとってファッションは大事な自己表現の手段ですが、お金も時間もスペースも節約するために、クローゼットの中はいつもすっきり状態を保ちたいものです。
     
    | 後藤百合子 | 商家の知恵 | 08:16 | - | - |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | 08:16 | - | - |
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      << September 2017 >>
      + PR
      + SELECTED ENTRIES
      + CATEGORIES
      + ARCHIVES
      + MOBILE
      qrcode
      + PROFILE