ASIAN NOMAD LIFE

日本、香港、中国で生活・仕事をしてきてシンガポール在住7年目。
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インド人に見習う、スマホラジオで、お家朝活。
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    本日は夏至。1年の中で一番太陽エネルギーによる気が充満し、人間の内なるエネルギーも高まるとそうです。朝も4時から4時半くらいには明るくなっていますので、日頃から「朝型の習慣を身につけたい」と思っている人は今がチャンス! ぜひ朝活に挑戦したいものです。

    ■インド人の朝活がすごい!
    いっぽう昨日6/21は「世界ヨガデー」。ヨガ発祥の地インドでも、モディ首相が参加して市民と一緒にヨガを実践しました。

    私は昨年、仕事で初めてインドに行ったのですが、驚いたのが会社の始業時間がとても遅いこと。ムンバイ周辺では午前10時〜11時前後(終業時刻も夜8時〜9時くらいでラッシュアワーは夜8時過ぎから始まります)。よほど夜型の人が多いのかと思いきや、意外とみんな早く寝るそうで、実は朝型の人が多いのです。

    家具メーカーIKEAが行った8都市8,292人の朝の行動についての調査によると、起きてから出かけるまでにかかる時間が最短なのは上海人(56分)、最長なのがムンバイ人(2時間24分)だそう。インド人が上海人の2.5倍以上の朝の時間を何に使っているのか取引先に聞いてみたら、お祈りをしたり、ヨガをしたり、家の片づけをしたりと朝はフルに活動するそう。ここはぜひ見習いたいところです。

    ■ヨガの代わりにラジオ体操
    とはいえ、さすがに朝からゆっくりリラックスして30分ヨガをする時間はなかなかとりにくい。そこで私が最近始めたのが、ラジオ体操です。

    ラジオ体操といえば夏休みの子供たちの日課。朝6時半から10分間、うっすらと汗ばむくらいの軽い運動をすると、体がしっかり起きてくれます。ラジオ体操はご存じの通り第一と第二がありますが、腰を曲げたり腕を回したりする運動が多く、オフィスワークの肩こりや腰痛をほぐすのにはぴったり。

    また、第一と第二の間には首を回す運動があり、こちらも肩こりに効果あり。時間がないときは第一だけにしてもだいぶ1日のすっきり感が違うような気がします。

    ■スマホでラジオが朝活に最強の味方

    私が気楽にラジオ体操を始められたのは、スマホにアプリ「らじるらじる」をダウンロードしたから。以前ラジオを聞くのは車を運転中くらいでした。でもこのアプリを入れてから、ニュースもテレビではなく、ラジオにして家事などをしながら聞くようにしたら、とても有効に時間が使えるようになったのです。また、6時のニュースが終わると自動的にラジオ体操が始まるのでテレビのようにチャンネルを変える必要もなく、自然に体操モードに。

    スマホ用では他にも民放各局のラジオが聞ける「ラジコ」というアプリもありますので、ラジオ体操の後は別のラジオ局の放送を聞いています。持ち歩けますから、ラジオを聞きながらお弁当を詰めたり、身支度をしたり、朝の時間をフル活用。気になる番組があったら、そのままイヤホンをつけて出勤時にも聞き続けられます。

    朝活のお供に、ぜひスマホを活用してみてはいかがでしょうか?
    | 後藤百合子 | ワークライフバランス | 19:00 | - | - |
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