ASIAN NOMAD LIFE

日本、香港、中国で生活・仕事をしてきてシンガポール在住8年目。
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    「+メッセージ」はWhat'sAppになるのか?
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      JUGEMテーマ:経営のヒントとなるニュースを読み解く

       

      ソフトバンク、Au、ドコモがSMSの後継サービスとして「+メッセージ」というサービスを来月から提供すると発表しました。

       

      この記事ではLINEに対抗するものではないとしていますが、ユーザーIDやパスワードの登録が必要ないところは従来のSMSと同じなのに加えて、絵文字などが使えるそうで使い勝手はLINEより良さそうです。

       

      欧米やシンガポールで普及しているアプリWhat'sAppは電話番号のみの登録でチャットやグループチャットができIDやパスワードも不要。スマホユーザーのシンガポール人はほぼ全員このアプリをもっており、家族や友人グループなどはもちろん、仕事でも普通にこのアプリを使っているので電話を使うことは滅多にありません。

       

      また、私のスマホのSMSには主として銀行や娘の学校、政府機関からのお知らせや、知り合ったばかりでまだそれほど親しくない仕事関係の人などからのメッセージが入ってくるので、アプリとは自然と使い分けができています(最近娘の学校ではClassDojoというアプリを導入しました)。

       

      LINEは日本の仕事関係の方とチャットしたり通話するときのみに使用。国際電話料金がかからないのはいいけれど、設定によっては連絡先が非常に増えてしまって収拾がつかなくなるので滅多に使いません。

       

      SMS、What'sApp、LINEとシンガポール人もほとんどはこのように使い分けをしていると思うのですが(LINEを使っている人は少ないですが台湾やタイ、インドネシアではメジャーなので仕事で使っている人もいます)、+メッセージが始まると日本ではこの3社のスマホに加入している方々はLINEと両方を使えることになるわけですから、What'sAppはますます普及しなさそうです。

       

      ある大学教授によると、ゼミなどでも最近の学生さんはFacebookは使用せずにほとんどLINEでコミュニケーションをとっていて、ニックネームと実名をマッチングさせるのが意外と大変だそう。

       

      +メッセージによって面倒な登録作業がなくなれば、自然とWhat'sAppに近い使い方になってくるのかもしれません。

      | 後藤百合子 | テクノロジー | 19:38 | - | - |
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