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年中真夏のシンガポールでユニクロのリラコがとても使えるというお話
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    JUGEMテーマ:幸せなお金と時間の使い方

     

    「お洒落なステテコ」として数年前からユニクロのラインナップに加わったレーヨン素材のリラコ(一部コットンもあり)。

     

    「ルームウェア」という、どちらかというと下着に毛が生えたようなコンセプトの商品ですが、とにかく着ていて涼しいので、年中真夏のここ、シンガポールで私はけっこうヘビロテで外出着として使っています。

     

     

    こんな感じで、1年に2枚くらいずつ買い足してきたリラコを着回し。

     

    ポイントは2つ。

     

    カラフルなものに目がいきがちですが、こちらに視線がいくとステテコなのがばれてしまうので、できるだけ地味でシンプルなデザインなものを選ぶこと。

     

    もう一つはユニクロのTシャツを合せないこと。ユニクロのTシャツはコットンの質は悪くないですがデザイン性に欠けるので、私は通常、オーストラリアのCotton Onというファストファッション・ブランドのTシャツを合せます(ユニクロだったらUTのアーティストデザインはいいかも)。

     

    一応アイロンはかけていますが、引き出しにしまっておくだけでシワになりますし、着てもすぐにシワが寄るのであまり気にしません。

     

    近所の買い物や子どものお迎えだけでしたらこれで済ませますが、ちょっと街まで行くときはスカーフをプラス。

     

    南国らしく戸外は蒸し風呂、ビルの中は冷房強すぎが普通なので、けっこう実用的です。写真のスカーフはコットン製ですが、シルクのスカーフを合せても面白いです。

     

    Tシャツとリラコ併せても2,000円しないウルトラ・プチプライスで、50代の私が着てもたいしてみすぼらしく見えないのは、素材がそこそこいいからだと思います。ユニクロ最大の強みはやっぱり素材ですね。

     

    東京や大阪など、日本の大都市の真夏はシンガポールより暑いですから、リラコ、もっともっと活用してもいいんじゃないでしょうか。

    | Yuriko Goto | 身軽な暮らし | 12:16 | - | - |
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